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基本編編集

カードの相性を覚える。編集

カードにはそれぞれ得意・不得意とする相手が存在する。この組み合わせを覚えて相手のカードに有利なカードを切ることが勝利への近道となる。

関連項目:カード別相性表

エリクサーアドバンテージを取る編集

例えば同時にジャイアントを出した場合状況は膠着したままとなる。しかし、コスト5のジャイアントに対してコスト4のスケルトン部隊で撃破することができれば、エリクサーはこちらが多く残した状態となる。同じようにスケルトン部隊に対してはコスト3の矢の雨ボンバーで簡単に倒すことが可能。このように、如何に相手のカードに対して低コストのカードを使って倒し続け、相手よりもエリクサーを多く確保することが大切である。

柔軟に対応できるデッキを組む編集

キングレベルやカードのレベルがいくら高くても相手とのデッキの相性次第では必ず勝利出来るとは限らない。逆に、確実に相手のカードにカウンターを取り続けることができれば、低レベルでも勝利することができる。そのためには、あまり偏った(呪文カードのみのデッキなど)構成にせず、どんな相手にも柔軟に対応できるデッキを組むようにしよう。

関連項目:おすすめデッキ

レアリティとレベルを考慮する編集

レアリティが高いカードは強力ではあるが、レベルが上げにくいうえにコストも高いものが多い。そのため、レベル1のスーパーレアよりもレベル5のノーマルの方が強い場合なども十分あり得る。レアリティが高いからといって、安易にデッキに組み込まないようにしよう。

戦闘編編集

基本は後出し編集

ゲーム開始直後、手札次第ではあるが相手よりも後にカードを切ることで確実に相手カードに相性のいいカードを出すことができる。ただし、相手が足の遅いユニットを後方に配置してきた場合など、自陣に入るのを待っていたらエリクサーが溢れてしまってアドバンテージを与えてしまうので、守備用のカードを残しつつ反対側のタワーを攻めるようにしよう。

タワーも強力な攻撃手段編集

相手がカードを出したからといって、慌ててこちらも出す必要はない。相手が出したカードがスケルトンやゴブリン程度ならタワー本体の攻撃だけでも撃破できる。

相手が出したカードを覚える編集

序盤は不可能だが中盤以降は相手のデッキ内容を把握し、何をどんな順番で出したか覚えておこう。そうすることで「今矢の雨使ったからスケルトン部隊を使っても問題ない!」といった具合にアドバンテージを取ることができる。もし相手のコストまで把握できれば、相手のエリクサーがなくなったタイミングを見計らって一斉攻撃に転ずることも可能。